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お家でお手入れ「爪切り」

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我が子🐶を自分でお手入れをする箇所で、大体の人が一番苦手❗️と言うのが「爪切り」です。

失敗して血が出るのが怖い😱

そもそもどこまで切ったらいいのか❓わからない🤔

・・・と、私も最初は最も苦手で緊張感いっぱいの爪切りでしたが、爪の構造を理解して、回数切ってるうちに慣れました😌

今では、我が家のコリー達もお友達コリーさんも爪切りの後半には寝ちゃいます😪

犬も最初から爪切りが嫌な訳ではないので、ぜひ怖がらずに我が子の爪切りも少しずつからご家庭でやってあげるとメリットも沢山あるのでお勧めです✋

爪切りが自分で出来る様になると、爪切りの為にわざわざ病院やサロンへ連れて行く時間と手間とお金の節約になり、気がついた時や今切ってあげたい時に切ることが可能になります。

そして、当の本人🐶も大好きな家族に自宅でしてもらえるのは安心とリラックスの他ありません🍀

では・・・

犬の爪ってどうなっているのか❓

どこを、どこまで、切ったらいいのか❓

図にまとめるとこんな感じです。

②を目指して、爪の角を少しずつ落としていきます。白っぽい透明感のある爪は血管が見えるので出血しないように切れますが色の濃い爪や黒い爪は、②のあたりまで切っていくと、外側の硬い爪甲の真ん中に真皮が見えてきますので、ここで切るのを止めると出血はしません。もちろん犬も痛くありません。

真皮は爪甲よりも弾力があり触るとわかります。爪切りが慣れないうちは、少し切っては見て触る、を繰り返しながらするといいです。真皮を触るときは爪を立てたり強く触ると嫌がるので、指の腹で軽く押す感じで触ると良いです。

爪切りですが、ギロチンタイプ、ニッパータイプ等あります。どちらのタイプも各メーカーで色々使ってきましたが、ギロチンタイプが一番使いやすく、切れ味の良さと持ちは「斬」がおすすめです。

小型・中型犬用と大型犬用があり、コリーの爪は小型・中型犬用でも切れますが、やはり大型犬用の方がスッと切れます。

どうやったら怖がらずに切らせてくれるのか❓

人が緊張すると伝染して犬も緊張しますので、まずは人がリラックスと平常心でお願いします。

私がするときはゴロンか寝ている格好でします。テーブルに立たせてするよりも犬も人も楽です。

犬の手首〜肉球を手のひら上辺あたりに置いて包み込む感じで握ります。

切る爪の肉球を人差し指で支え、親指で爪をちょっと押す感じで保定をします。

こうすると足を外しづらく安定感があるので犬も安心して諦めます。

保定しないと爪が不安定のままで動きやすいために、その状態で切ってしまうと犬は気持ち悪いので嫌がります。

切った後の爪は・・・

こんな感じです。真皮も出ている状態です。

爪が伸びっぱなしのままだと折れてしまう危険もありますが、併せて神経もだんだんと伸びてきます。出血を避ける為にそこに合わせて切ろうとすると、本来短く切れる位置よりも長めにしか切れなくなっていきます。

ですので、こまめに(理想は2週間に一度くらいですが、3週間に一度・・・1ヶ月に一度は)切るようにするといいですね。

こまめに切っていると神経も伸びてきづらいので次回切るときにも短めの爪をキープして切れます。

短めの爪をキープできるということは、体全体を支えてくれる肉球が爪に邪魔されずに、正しくしっかりと地面に接地できます。4つの肉球はバランス良く適度に刺激も受けるので長い目で見て健康にもつながっていきます。神経の伸びていない短い爪はそれだけでなく、正しい立ち姿になり全体を美しくカッコよく見せてもくれます。

最初は真皮までもなかなか切れないかもしれませんが、先端と角だけでもちょこちょこ切っているとそれだけでも違いますし、だんだんとコツも掴めてきますのでぜひ自宅での爪切りを実践してください。

モデルはパーシャ😊

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