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「クリス クリステンセン」のブラシ

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クリステンセンのブラシについて、お問い合わせを多数いただいていますので紹介と説明をします❣️

「クリスクリステンセン」は1996年アメリカで生まれました〜。

最初は犬好き夫婦がガレージからの小さなスタートでしたが、今では革新的な発展をしてドッグショーやペットケアの世界でトップブランドの会社です❗️

日本でも犬種を問わず家庭犬・ショー愛好家やプロのグルーマーに愛され、絶賛され続けている一品です✨

基本となるシャンプーをはじめとするヘアケア製品、ショーで使うコスメティック、そしてブラシ類があります❗️

ピンブラシもスリッカーブラシもコームに至っても、クリステンセンのブラシ類は最上級のクオリティの材料を使い、経験豊かなドイツの職人が完成までのそれぞれの工程を誇りを持って手作業でドイツで作られています。

それぞれのデザインは人間工学に基づいているので、手に馴染みやすく、ブラシ部分とハンドル部分のコントロールがしやすいためとても使い心地がよく、長時間の使用でも手首の軽さを感じ取れる類を見ない使いやすさです。

犬や猫もできるだけ痛みやストレスから解放でき、心地良いブラッシングタイムを過ごせる納得のいくクオリティです。

ブラシ類の種類は多岐にわたりますが、ピンブラシ、スリッカーブラシ、コームもそれぞれに種類があり、ここではコリーやシェルティの長毛種に特におすすめのものをご紹介していきます。

〜ピンブラシ〜

楕円形のオーバルピンブラシ(左)と細長いタイプのオブロングピンブラシ(右)です。

ピンブラシはこの2本があると重宝します。

コリーやシェルティならピンの長さ27ミリがほぼちょうど良いと思われます。

どちらか一本持つなら、まずは楕円形のオーバルピンブラシがおすすめです。

「オーバルピンブラシ」

埋め込まれたピンの間隔と角度が適度に広がっているオーバルピンブラシはブラッシングの最初に使って欲しいアイテムです。

体全体のもつれやからみをほぐし、お尻や首周りのカーブしている部分の毛も逃しづらい設計です。

毎日のブラッシングやシャンプー後のドライヤーで乾かしながらのストロークに。

オーバルのタイプは大きさが3タイプありますが、私は体の部分ごとに使い分けします。

体の部分で使い分けするのは面倒な感じもしますが、むしろ無駄なストロークが無くなりブラシの小さな面積で細かな部分も見やすく格段にやりやすいのでおすすめです。

写真↑は左から

オーバルピンブラシ27ミリ・・中型〜大型犬に。

ポケット/トイ27ミリ・・小型犬、猫に。小回りがきくので全サイズの耳周り、足の飾り毛、尻尾にも。

リトルワンダー20ミリ・・超小型犬、仔犬、仔猫に。手のひらサイズで見ているだけでも可愛いです。こちらはさらに小回りがきくので全サイズの耳の先端、顔周り、スネ、足先に。

「オブロングピンブラシ」

オブロングはハンドドライヤーでの仕上げの時に背中から側面に毛先まで毛の流れに沿ってストロークをするとストレートの均一なコートを作れます。

また、ショーの時などにボリュームを出したい首周りや胸毛などの逆毛立てを自然に美しく作ることができます。

これら全てのピンブラシに使われているピンは全体を綺麗に研磨しているだけではなく、先端までも自然に丸くなるように研磨されているため皮膚を傷つけづらく、毛の束にもするりと入り込みやすいです。

そのため、他のピンブラシと比較したの犬に与える痛みも最小にとどまるため不快感を感じづらいです。

ブラッシングが嫌いで逃げていた犬も大人しくさせてくれるようになったということも良く聞く理由の一つですね。

↑写真では少し分かりづらいかもですが、先端の丸くしてあるクリステンセンと一般的なブラシの比較です。先端も研磨はされているようですが断面を触ると肌あたりが全然違います。

〜スリッカーブラシ〜

↑左より

「マークⅢ(M)」・・大型犬に。

「マークⅡ(S)」・・中型〜大型犬に。

「マークⅠ(XS)」・・小型犬、猫に。全てのサイズの足回りと耳周りなどの細かな部分に。

スリッカーブラシは換毛期や抜け毛の気になる時になくてはならないものですね。

クリステンセンのスリッカーブラシのピンはとても柔軟性があり、とにかくソフトで柔らかいのが特徴です。

ピンの埋まっているクッション部分も柔らかく弾力性と緩みがあるので毛と皮膚にダメージを与えない配慮をした作りで、ピン1本づつの角度と適度な密集が、効率よく毛をかき取ります。

また、ブラシですくい取った毛を逃さず、ピンから剥がしやすく快適な使い心地です。

スリッカーブラシもまたオーバルピンブラシと同じように使い分けをするのもおすすめです。

コリーの場合だと、背中や側面の広いところはマークⅢ(M)が手早くでき、足の飾り毛や顔周り、耳周りなどの細かな部分はマークⅡ(S)またはマークⅠ(XS)が小回りがきいて使いやすいです。

ピンブラシ、スリッカーブラシ共にハンドル部分は手に馴染みやすい、頑丈ながら軽量のビーチウッド(ブナ材)が使用されています。

コーム

「バターコーム」

写真は細目と粗目のコンビタイプ。粗目でまずコーミングをして引っ掛かるところがあれば先端で少しずつほぐしてから細目でコーミングすると綺麗に仕上げられます。

最後の仕上げや確認、ハサミを入れる際にもおすすめです。

ピンブラシやスリッカーのような特徴が見た目にはないこのコーム・・・。

市販品と同じかなぁと思われるかもしれませんね。

私もその一人でしたが、今となってはこの「バターコーム」でないと❗️です。

使ってみると全然違うんです。

こちらも人間工学に基づいたデザインで、ハンドクラフト品になります。

平たい背の部分は継ぎ目のない一枚作りで、そこに一本ずつ先端に向かって丸く研磨された、くしの歯がしっかり付いています。

持った時に手と取っ手が安定したフォームを作り出ししっくりとなじむ設計。

材質は程よい重さと丈夫さのある真鍮に、滑らかさを追求したメッキを丁寧に施されています。

自然のコームの重みと滑らな作りがコートの間を滑り抜けるので、犬や猫に優しいのはもちろん、使う私たちも余計な力を使うことなく快適です。

おまけの失敗談(笑)

このバターコームは10年愛用してきています。

何度もテーブルから床に落としたり、強烈な毛玉取りにも度々使ってきましたが、歯の狂いも全く無く、落としたりで細かな傷はついてはいるものの錆びたりや変色もありません❗️

ただ一つ・・・使用後に狭いハサミケースに入れ続けていたら(ハサミケースも10年物(笑))、ケースの窮屈さに押されて端が寄ってしまいました。

保管は余裕を持ったケースか別の入れ物に入れるのがいいですね😅

もう一つの失敗談(泣)

カミカミ犬にはご注意⚠️

届くところに置くと、もれなくこうなります・・・。

どうもとても好きなタイプの木のようです。

なんと・・・柄が半分💦

お気に入りのスリッカー、でもピン部分がまだ健在で、捨てるのは勿体なくてテープ巻いて使ってます😓

この可愛い可愛いパーシャくんが❣️

犯人・・・😑

こちらもまたちょっと違う素晴らしいブラシ達✨

入荷になりましたらまたブログでお知らせします📢

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