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手術終わりました・前編

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本日バディ手術を無事に終了しました。

お友達からこの日の為にと送っていただいたお守りをるっちゃんママの形見リードにつけて、我が家出発前の様子です。

バディ、車で、ど緊張。

母さん、体の全血管が萎縮してしまったかのような・・・同じく、ど緊張。

午前11時に病院に入り、検温・体調チェック・手術の流れ等を再度先生から丁寧に説明を受けました。

留置針を入れ・・・

鎮痛剤を背中に打ち、待合室で他の患者さん達にお利口さんだね〜言ってもらいながら待機。

その後、手術室に一緒に移動。

鎮静剤・抗生剤を入れて・・・少ーしうとうと。

麻酔導入剤をゆっくりゆっくり・・・

その間父さんと一緒にバディに寄り添い、声かけしながらなでなでしていると・・・

まもなく意識が徐々に薄らいでいき、完全に寝たのを確認して寝台へ移動。

ちょうど12時でした。

この後に吸入麻酔を入れて、いざ手術です。

ギリギリまで一緒に居させてもらえたことに感謝し、先生とスタッフの皆さんにバディを託して、自宅へ戻りました。

14時過ぎに先生から電話が。

無事に終わったとのことでしたが、予想以上にヘルニア孔が深く大きくなっていたこと、反対側もヘルニア孔が出来始めていたことがあり、大変な処置になりそれだけで時間がかかったとのことでした。

高齢なのでこれ以上麻酔量を増やして時間をかけるのは危険、命を優先するために本来した方がよい去勢はあえてしなかったとのことでした。

電話の時にはもう麻酔から覚めたようで、バディのかすれた高い声が聞こえてきました。

と同時に、立派な便を自力で出せたとも!

夕方まで様子を見て状況を知らせてくれるとのことでしたが、なんだか落ち着かなく時間が経つのが長く感じていました。

その頃・・・

パーシャはいつもならベッドでヘソ天全開で寝てるのですが

なぜか、バディの定位置で動かず。

パーシャ、バディを思って待っていたんだと思います。

ラルもですが、外にも行かずに全く声も発せず、気持ち悪いくらいのしーーんとした静けさ。

夕方、病院の先生から2度目の電話。

先生「傷口もこのままだと問題なさそうで、本人帰りたそうなのでお迎えに来られますか?」

母さん「!?!?!?」

絶対病院に泊まりだと思っていたので、母さんびっくりして何度も大丈夫なのかと聞いた次第です。

バディは今まで1人になったことがないから、寂しく不安で過ごすよりは自宅で気をつけてみんなと過ごしたほうが回復が早い、とのことでした。

もちろん「今からすぐ行きます!」と言ってすぐにお迎えに〜。

後編に続く〜

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